入浴剤で炭酸泉気分

入浴剤で炭酸泉気分

入浴剤で炭酸泉気分

 

温泉の中けれども炭酸泉に入ると、グングン疲労回復の効果が期待出来ると説明してきました。

 

ですが、温泉には随分行けないですよね。

 

炭酸泉に入りたいと思っても、一気に温泉地に通える人も少ないですよね。

 

仕事もあるでしょうし、家庭もあるでしょう。

 

また、旅行として温泉地に行っても少ないお子さんの面倒を見なくてはならない場合、疲れが取れないでしょうね。

 

 

行きたくても、何だか炭酸泉に浸かりに行けない方、また、結構温泉地にも行けない方にとって、市販されている入浴剤は全く望ましい存在です。

 

私も、いろいろな入浴剤を試しています。

 

旅行気分が楽しめる、全国にある有名な温泉の名前が付いた入浴剤とか、薔薇の入浴剤とか、泡の入浴剤とか、どろどろした状態の入浴剤とか、必ずやいろいろありますよね。

 

これらの入浴剤は、楽しみとして使うだけでなく、健康を維持するために作られているものも多いです。

 

 

昔から、硫黄成分配合の入浴剤などが存在しますよね。

 

私が子供のころからですから、何十年前からあります。

 

また、菖蒲、柚子など、薬湯が体に良いとされているので、そういう入浴剤も昔からあることはみなさんもご存知ですよね。

 

昔は皮膚にトラブルがある方が、薬用入浴剤として扱うタイプのものが多かったのではないでしょうか。

 

ですから、楽しみと言うよりは、薬として入浴剤を使っていたように思います。

 

ですが、現在ではバラエティーに富んだ入浴剤が発売されるようになりましたよね。

 

 

入浴剤と炭酸ガスで健康気分

 

勿論、健康のためでもありますが、多くは、楽しみやリラックスするためのものでしょう。

 

また、健康改善や、健康維持に役に立つものが多いです。

 

そうしたら、美容効果を発揮するデドックスなどの入浴剤も発売されています。

 

健康だけでなく美しくなりたい女性のために入浴剤も多様化しているのです。

 

 

そもそも入浴剤には、いろいろなタイプがあり、配合されているものが違っています。

 

たとえば、炭酸ガス系の入浴剤がありますよね。

 

また、無機塩類系、薬用植もの系、そうしたら、酸素系などがあります。

 

ですから、入浴剤はどれも同じだなんて思ってはいけません。

 

 

なので、炭酸泉に入りたくても入れない方は、この炭酸ガス系の入浴剤を使うと同じ効果が期待出来るのです。

 

炭酸ガス系の入浴剤は、「バブ」などが有名ですよね。

 

シュワシュワっと炭酸成分が現れる、あの入浴剤ですから、使ったことのある方も多いでしょう。

 

このような入浴剤はおうちにいながら温泉に入っている気分になれます。

 

 

では、炭酸ガスの入浴剤にはどんな成分が入っているのでしょうか?
それは、炭酸ナトリウム、そうしたら、炭酸水素ナトリウムやリンゴ酸、コハク酸、フマル酸などが配合されています。

 

炭酸ガス系は、無機塩類系の入浴剤もそうですが、血流促進、新陳代謝促進、そうして疲労回復、痛み緩和の効果があると言われています。

 

炭酸泉の温泉と同じように、皮膚から取り込まれた炭酸ガスが、血管を拡張する作用をもたらします。

 

そうして、血管を拡げ、血圧を下げ、血液をすっかり体中に循環させるのです。

 

 

入浴剤で炭酸泉気分・バブと炭酸ガス

 

血管を拡張してくれた炭酸ガスは、その後、肺まで送られ最終地点となり、呼吸によって、体の外へ出されます。

 

また、炭酸ガスが結構濃くなっている入浴剤も、花王から発売されています。

 

「濃厚炭酸湯」という花王のバブシリーズです。

 

みなさんもバブを使ったことがあると思いますが、あれが一錠あたり40グラムです。

 

そうして、この濃厚炭酸湯バブですと70グラムあると言いますから、思い切り大きいですよね。

 

 

濃厚炭酸湯は、お風呂に加えると、大きな塊から、炭酸ガスがどっさり出てきて、通常のバブよりも効果が高いと思われます。

 

疲労回復もそうですが、冷え性の方など良いのではないでしょうか。

 

ぬるめのお湯で、この大き目のバブを入れ、じっくり入れば体の心から温まるでしょう。

 

気泡がサクサク出てきて体に当てはまるが、それがだいぶすがすがしいですよ。

 

まったく、炭酸泉の温泉に入っているような気分が喜べるのではないでしょうか。

 

私はバブのシリーズが大スキで、薔薇の香りなどの詰め合わせのボックスがお気に入りです。

 

毎日、違う香りで入浴することは全く幸せですからね。

 

中でも薔薇がスキな方にはお求めです。

 

私はいろいろな温泉のもとよりも、このバブの薔薇の香りが一番スキです。

 

 

入浴剤を選ぶときは、何系のものか確認してから購入すると良いですね。

 

疲れを感じている方は、ぜひ、炭酸泉の温泉に入った気分に生まれ変われる、炭酸ガス系をお試しになってはいかがでしょうか。

 

自宅で温泉気分を行うことが出来たのなら、毎日、面白い入浴タイムになるでしょう。