世界遺産

世界遺産

沖縄には世界遺産に登録されている観光スポットがたくさんあります。
沖縄旅行の際にはどうしても沖縄の歴史、文化にも触れてみて下さい。

 

沖縄旅行に来たのなら一度は訪れたいのが「首里城」です。
琉球王国時代の文化を今の世に伝えている世界遺産です。
首里城以外にも琉球王国時代を感じさせる遺跡は沖縄観光のメインとも当てはまる存在です。
そのうちのいくつかはユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

「首里城公園」には首里城の正殿があり、周りには守礼門、園比屋武御嶽石門、そうして円覚寺跡などがある国営公園となっています。
公園には有料エリアと無料エリアがあります。
正殿は有料となっていて、那覇市を一望できるという絶景スポットの「西のアザナ」は無料で利用できます。
多くの観光客が訪ねるスポットです。

 

「勝連城跡」は琉球時代の豪族である阿麻和利が居城としていたところです。
沖縄本島中南部にある東海岸が望める小高い丘の上にあります。
2000年に世界遺産に登録されています。

 

「園比屋武御嶽石門」は沖縄の世界遺産のひとつで、1519年に建てられた石門。
門の背後にあるのは「御嶽(うたき)」と言われている沖縄の聖地があります。

 

「今帰仁城跡」は琉球が三つにわかれていた時代の北山王の主城です。
1.5kmにも及んで高さ3mから8mもの城壁が続いています。
1月下旬から2月上旬には桜並木の桜が見ごろを迎えます。

 

「斎場御嶽」は琉球最高の聖地です。
歴代の国王がこの地を訪れて久高島を遙拝していたそうです。

 

「玉陵」は琉球王朝の陵墓です。
アーチをくぐって中に入ると、荘厳な雰囲気に圧倒されます。
受付の地下に当時をしることができる資料館があります。