東山

東山

京都独特の石畳の風情を頂きつつ名刹のお庭へ出向くことが出来る東山エリア。

 

なだらかな山の裾野に、平安時代から多くのお寺が建てられました。

 

最澄が庵を結んだ長楽寺や秀吉とねねが祀られている高台寺、仮御所となっていた青蓮院があります。

 

背後の山をバックに山から広がる清らかな気をとりこめるように寺の境内やお庭が作られました。

 

京都旅行で自然を頂きつつのんびり散策を楽しみたい人にお進めの場所です。

 

 

東山と言えば「圓徳院」があります。

 

圓徳院は晩年のねねを癒した地として知られています。

 

圓徳院の北庭は北政所が利用していた伏見城の化粧御殿の前庭を移動させたものです。

 

桃山時代を代表する庭園のひとつで、岩や石を巧みに使ってある枯山水です。

 

お抹茶を呑みながらゆっくりと庭園を見極めることができます。

 

京都駅から市バス206系統に25分ほど乗って「東山安井」で下車して徒歩5分ほどで到着します。

 

拝観料は500円で、お抹茶は500円で頂くことができます。

 

圓徳院は秀吉が亡くなった後、妻であったねねが秀吉との懐かしい伏見城の建ものや庭を移動させて住んだ場所です。

 

ねねが77歳でこの世を失せるまで19年間をこの地で過ごしたと言われています。

 

 

東山へ出向く際のお進め京都旅行プランとしては、京都駅から市バス206系統に25分乗って「東山安井」で下車して「圓徳院」へ行きます。

 

30分ほど拝観して、次に徒歩15分ほどのところにある「長楽寺」へ行きます。

 

60分ほど拝観して、市バス100系統、206系統に「祇園」から乗って「京都駅」まで25分ほどで到着します。