見下ろす紅葉

見下ろす紅葉

紅葉をいく時、道を歩きながら、上を見上げて見分ける事の方が多いと思いますが、当然展望台など高い場所から紅葉を見下ろせるスポットもありますよね。
今回お奨めするのは、紅葉を見下ろせる絶景スポット。
それは大阪府民の森、ほしだ園地。
ほしだ園地では、誠に、名ものの吊り橋、「星のブランコ」から空中散歩をしながら目下に溢れる綺麗な紅葉を楽しむ事ができるのです。
この「星のブランコ」は延長280m、最高地上高50m。国内最大級の木床板人道吊り橋です。
ほしだ園地がある交野市には、弘法大師が呪文を申し立てると星が降ったと「降星伝説」、「七夕発祥の地」として有名で、星にまつわる地名や伝承が多いロマンティックな場所なのです。
あんな、ほしだ園地は吊り橋以外にも、最近、流行りのボルタリングが楽しめる、クライミングウォール。紅葉と共に河原を目下に眺めながら散策が出来る、森林鉄道風歩道橋。昼食を楽しむのに最適な芝生がのさばる、やまびこ広場など、様々な大自然の楽しみ方が出来ます。
クライミングの講義やクライミングフェスティバル、森の材料として、オリジナルで色んなものを作って遊べるイベントなどもやっている様です。
ファミリーでの人気も激しく、最近ではカップル達のデートスポットとしても非常に注目の良いお奨め紅葉スポットです。
しかし、自然公園なので山道などもありますので、お出かけの際にはスニーカーなど、歩き易い、しっかりした靴を選び、動きやすい服装で怪我などが無いよう、お気をつけてお楽しみください。

 

 

街中の紅葉

紅葉を遊べるのは、何も大自然の中だけではありません。
デパートやオフィスビルが所狭しと建ち並ぶ、街の中で、ショッピングを楽しみながら、お仕事の合間の休憩中、通勤・通学中など、目まぐるしい日常の単なる時間それでも、少しだけ街路樹に目を向けてみると、それとなく、気付く事が出来る紅葉があります。
たとえば、大阪の中心部の北の玄関口「梅田」から南の玄関口「難波」を結ぶ主要道路御堂筋、その沿道には4列に並んだ約970本のイチョウが植えられ「新・日本街路樹100選」にも選ばれています。葉が黄色く染まるころ、クリスマスシーズンも近づき、恋人達で街がにぎわうころ、11月下旬から、1月中旬くらいまでイルミネーションで飾られ、キラキラと輝きを放ちます。
2015年1月には、「最も手広く街路樹にイルミネーションを施した通り」としてギネスで世界記録に登録されました。
昼間は青空、信号機の赤や緑、そしてイチョウの黄色がカラフルに街を彩ります。
本当の自然とは違う、綺麗に等間隔に整備された造られた自然。普段は気にかけず通り過ぎても、ふとした場合いつでも側にあり、季節の移り変わりを教えて貰える。
当然、お進めスポットにお出かけして、見極める紅葉も大変、素晴らしいですが、街中の紅葉にも目を向けてみるのも負けず、劣らず、素晴らしいですよ。
大阪の御堂筋線だけでなく、街路樹は色んな街中にも植えられています。
ぜひ、あなたが住んでいる街、よく出掛ける街の街路樹にも目を向けてください。
日頃、あわただしい方にこそ、少しだけ足を止めて、眺めて頂きたい紅葉です。

 

 

大阪のお進め居酒屋

秋が深まり紅葉の季節。行楽の季節でもあり、旅行など観光を楽しむ方も多いですよね。
大阪にもお薦めな紅葉スポットは多々あります。紅葉と共に様々な観光名所を楽しもうと各都道府県から大阪に巡る方達、勿論地元の方達にもぜひ、お薦め目指す居酒屋さんがあります。
裏難波を中心に食堂を経営する「川端屋商店」さん。
始まりは2003年、天下茶屋で当時、大阪で大変物珍しい豚モツの串焼きと焼酎のお店「豚や鶏や串焼き ya たゆたゆ」としてスタートしました。
はじめは鳥のメニューもありましたがのちに、「焼きとん ya たゆたゆ」に改名され本格的に豚がメインになって赴き、当時、焼酎ブームもあり2005年、北加賀屋にも2店目がオープン。
私はそのころ、お店を分かり、とりこになりました。物珍しい豚モツの串焼き、「ベールに包まれたおにぎり」などたまたま気になって仕舞うメニュー、旬な野菜、九州の芋焼酎をメインに数が豊富すぎて巻ものになってしまっているお酒のメニュー。呑み方も水割り、ロック、お湯割りはもちろん、前割りも用意してくれている徹底的なこだわり。
取る事、飲む事、お客を喜ばせる事が必ずや大スキな人達なんだと、考える人員。
このお店で、焼酎を覚え、ようやく摂る物珍しい食材、色んな衝撃を受けました。
今では、私は関西から離れた地に住んでいますが店舗数も目立ち、召し上がる事で大阪を盛り上げている様です。
紅葉の季節、食欲の秋に大阪にいる方達にはお薦めないち押し居酒屋です

 

 

やまびこ園

山や森の木々の葉が、赤や黄色に染まる季節。各種木の実や、果もの、作ものが豊かに実る食欲の秋。
そういう時季にお進め狙うのが、大阪の南部、富田林市にある「やまびこ園」。
静かな自然に囲まれた山の中でみかん狩り、さつまいも掘り、栗拾いが味わえる観光農園です。
味覚狩り期間は9月中旬から12月上旬。
また、予約をしておけば収穫の時期じゃなくても、年間を通してバーベキューなど園内食事ができます。(※みかん狩りの期間はみかん狩りとセットの料金でバーベキューのみの利用はできません)。
途中で雨が降ってきても安心して楽しむことができる屋根付きの七輪バーベキュー場。12名×18列の216席。
自然の立木の中で楽しめる林間バーベキュー場。2名?84名までの大小、13サイトあり、合計282席。
とも自然をのほほんと満喫しながら食事を楽しむ事ができます。
大型鍋やお玉などの備品も用意してくれているのでバーベキューだけでなく、キャンプや林間学校など、野外食事での定番であるカレーや飯盒炊飯、などもばっちり楽しめます。
スペースも大きく、座席数も多いので、カップルやご家族の少人数それでも勿論、学校や子供会など大人数での行楽、遠足でわいわいと賑やかに利用もできます。
もぎたての新鮮な果実をジューシィに楽しめるみかん狩り。
大人も童心にかえり、土に触れ、大地の暖かさを思いだす事ができるさつまいも掘り。
焼いても蒸しても軽くて美味しい栗拾い。
紅葉が素晴らしい秋の味覚の収穫が喜べるお進めスポットです。

 

 

大阪のお薦めうどん屋

紅葉の季節は旅行にも最適であり、大阪にも紅葉スポットは多々あります。紅葉と共に様々な観光名所を楽しもうと、各都道府県から大阪に回る方達にぜひ、お奨めしようどん屋さんがあります。
難波グランド花月の近く、大阪の芸人さん御用達。「千とせ」さん。
うどん屋さんなのですが、お奨めしよのはうどんではなく『肉吸い』と『大玉』の組み合わせ。お店の看板メニューで大きくはない店内、相席でびっしりと埋まった先方のほとんどが肉吸いを注文されています。
そんな肉吸いとは・・・簡単に言ってしまえば、肉うどんのうどん抜き。
うどん屋さんでうどん抜きと型破りなメニュー。
丼ぶりいっぱいに薄く、丁度いいサイズにカットされ煮込んだ牛肉と半熟玉子が入って青ネギがのったシンプルなお吸いもの。
体調不良、食欲不振、二日酔いで弱った胃にも食欲をそそり、あっという間に押し寄せる手厚くもしっかりとした味のお吸いものと玉子かけご飯との相性は抜群。
出汁の香る澄んだお汁を玉子かけご飯に些かすくってかけて食するも良し。
汁の中で沈む半熟玉子を割り牛肉と絡ませてご飯に乗せて食するも良し。
肉吸いにご飯を移しておじや風にして豪快に口に掻き込むも良し。
食べ方はそれぞれ個人の自由。 おスキな様にお楽しみください。やはり肉うどんとして召し上がるのも美味しいです。
正に人気なお店。行列が出来て、だいたい他の先方との相席になります。
でも食べたい大阪の名店です。

 

 

秋のパワースポット

紅葉といえば秋ですが、秋と言えば、読書の秋、食欲の秋など、色々ありますよね。今回、オススメ望むのは運動の秋。
近年、老若男女問わず人気になっている運動の一つに登山があります。
大阪の泉佐野市にある犬鳴山、こちらは初心者向けのハイキングコースがあり、紅葉を楽しみながら、登山ハイキングが出来ます。
犬鳴山は修験道の霊場であり、今でも全国の有数の行者が修行に入り込み、滝に打たれる姿が見られます。とにかく犬鳴山は女人峰と呼ばれ、女性の行者も数多く修行をされてる様です。
あんな犬鳴山は、独特な静けさがあり、最近ではパワースポットとしても人気があります。
関西空港から電車とバスで一時間弱、温泉や宿屋もありますので、遠方からでも秋の旅行にオススメです。
壮大な渓谷と紅葉の自然の美しさ・神秘に触れながらのハイキングは、身体を動かす事で、日常の生活で溜まったストレスやお話を洗い流して、疲れた心をリフレッシュして頂ける。
心が癒されたその後は、秘境ムードが漂う隠れ家的温泉と旅館でのほほんとくつろいで体の疲れを癒しましょう。
新学期・新しい生活が始まる春、暑い中での仕事・盛りだくさんなイベントで夏の疲れを残して、一年の半分以上が過ぎてから始まる秋。
日常を忘れ、心身ともにリフレッシュする事で「また明日からも頑張ろう」と訪れた人に、もうすぐ慌しく訪ねる一年の終わりを乗り切る為の、”パワー”を与えてくれるオススメスポットです。