鎌倉市で開催される朝市とは!?

鎌倉市で開催される朝市とは!?

鎌倉というと、どうも大仏を思い出してしまうのは私だけでしょうか。
いいえ、そういったことは乏しいはず。
鎌倉はもう若者の間けれども全然人気があり、パワースポットなどをまわる方も結構いるんだとか。
さて、そんな鎌倉は大仏だけではありません。
鎌倉だって朝市をやるんですよ。
鎌倉市の腰越漁協の直売所で受け取る朝市は、第1、第3木曜日 10時?お昼です。
12月第3木曜日〜3月第1木曜日までおよび8月休止です。
賑わうので早めに並んでおきましょう!
相模湾の腰越地区は、定置網漁で脂がのったマアジやイワシ、カマス等、多様な魚が獲れます。
また、「湘南しらす」を対象とした船びき網漁業や、ヒラメやサザエ、カワハギ等が獲れる刺網漁業も盛んです。腰越漁港朝市では、皆様に新鮮で美味しい旬の地魚をお届けしてくれるんで。
中けれども注目の品は、スナック間隔で楽しめる朝どれアジフライです!
フレッシュになった漁港で、超絶フレッシュアジフライを頂けるんです。
真夜中に漁港を出た漁船が、夜明け前に水揚げ。
午前中に、アジやカマスをここでさばいてフライとして売っているんです。販売開始は午後1時。
この日は大アジ200円、カマス150円でしたが、時期や捕れるお魚の大きさなんかでお値段はある程度変動するそうです。
このアジフライのお味は、衣がさくさくで、中身はほくほく、ふわふらでなんとも言えないおいしさです、

一枚のみならず、何枚でも食べれてしまうくらいの美味しさです。

 

 

横浜市中央卸売市場本場の魅力とは!?

オシャレな街の代名詞ともいえる「横浜」
何度訪れても飽きない素敵な場所です。
オシャレで便利な街横浜。グルメを楽しむのにももってこいの街です。
都会というと断じてもの価がおっきいというイメージありませんか?
ただし、横浜中心部に程ほど近い場所に安くおししくグルメを味わえるスポットがあるのをご存知でしょうか?
その場所とは・・・横浜市中央市場本場です!
JR横浜駅から徒歩20分、京浜急行神奈川駅から徒歩15分。
バスだと横浜駅東口バスターミナル4番乗り場から市営バス48系統「中央市場前」で下車するとすぐです。神奈川区や西区住ん現れる方なら自転車とかでもすぐいただけるかと思います。
日本国内で三番目、東日本で初となる中央市場として1931年(昭和6年)に開場。
市場法にもとづき設置・運営されています。
敷地面積は98,748平方メートル。水産ものや青果、鳥肉、鶏卵などを取り扱っています。
市場休場日は毎週日曜日及び祝日のほか、水曜日にも臨時休場日が備わることがあるんです。
この市場内にある飲食街がお奨めするスポットです。
「もみじや」多分この室内で一番の人気店。大量のお刺身が盛られたおまかせ定食が大人気です。
こちらの名ものおまかせ定食は、思い切りいえない大容量で、1000円。
それに付け加えて、ご飯がおかわりし放題だという太っ腹さ。

もう一度、先着50明細間にはグングンお刺身の量が増えるということです。
これは一旦行ってみなきゃ損ですよね!

 

 

腰越漁港で人気の「アジフライ」

アジフライってどうして思い切り美味しいんでしょうね。
さくぱっぱと食べられるので、何枚でもいけてしまいそうです。
さて、そういう大人気のアジフライが神奈川県の腰越漁港で販売されているんです。
腰越漁港は、江ノ電・腰越駅から歩いてあっという間に! 
2、3分で着いちゃいます。
近くにシラス丼のお店が何軒もあるので、ランチをこのあたりですませて漁港の遊歩道をぶらぶらしておやつにフライってのがいいでしょう! 
揚げたてのひとくちめは、素のままか塩がいいですよー。
ギンギンの波の向こうに、江ノ島。雲がなければ、富士山が言えるはずです。
一層、港全体を見れることができるので、意外と絶景です。
当然、有名なシラスだって水揚げです。
腰越漁業組合事務所に入ると、テーブルとイスがあって、ソース、醤油、マヨネーズ、塩が用意されています。
レストランじゃないので、ご飯とか、定食とかそんなものはありませんが、アジフライが食べられるんです。
できれば熱々のうちに召し上げるのが旨いですよ〜
江ノ電の腰越駅から江ノ島駅に向かう線路は、しばらくの間、クルマの滑る道路の真ん中をどんと通ってます。
電車の中からの風景も楽しいけれど、腰越から江ノ島にかけて、この線路ものの道をあるくのもうれしい! 
アジフライを勧めに行くのならば、こちらを参考にしてくださいね。

<腰越漁業協同組合直売所>
鎌倉市腰越 2-9-1
0467-32-4743
江ノ電 腰越駅より徒歩約2分
朝どれフライの販売 13:00〜17:00
定休日:水、金曜日