和歌山県で開催されている月一の「弁慶市」

和歌山県で開催されている月一の「弁慶市」

和歌山県で開催されている月一の「弁慶市」をご存じですか!?
闘鶏神社の馬場にて地場産品を格安で販売する月1回の朝市で朝予め賑わいます。
毎月第3日曜日の8:00〜12:00に闘けい神社で開催される朝市のことです。
この市は、江戸時代の中頃より、田辺片町のお堀端に六斉市(ろっぽいいち)という市が開かれていたときの通称『弁慶市』を再現したものです。
地元産品や周辺町村の産品などをはじめ掘り出しものが盛りだくさん。
毎月遠方から、多くの買いもの客や観光客で賑わいをみせます。
弁慶市は出店者が知恵を出し合って、地場産品を売れ筋商品に育てようと1986年10月に始まりました。
限定の割引商品や小売店を欠ける工場の直売品、特別販売する堺市の刃ものなどが人気で、地元のお得意さんが多い。
但し、近年は出店者が減少。88年度には70店を超える回もあったが、2008年度には平均49・1店、13年度は37・1店に減少。
16日の開催も出店予定は約30店。比例するように来客も減少、高齢化しているんだとか。
下記が弁慶市の概要になります。
期間:通年(毎月第3日曜日)*8月のみ8/9
開催地:闘鶏神社
テレフォン:南紀みらい株式会社
電話番号:0739-25-8230
FAX番号:0739-23-1165

実施時間:8時〜12時
予約:不要
アクセス:JRきのくに線紀伊田辺駅下車徒歩5分、阪和自動車道南紀田辺ICから約10分
とにかく心がける価値はありそうですね!

 

 

「中之島漁港」で海鮮市場で旬の魚を食そう!

2015年2月に大阪の中之島にいきなり漁港が現れたんです!
とはいっても、本ものの漁港とはちがって日本各地の新鮮な魚貝を直送して販売している施設です。
どうしても都心なのに、新鮮な魚介を食べられるということでめっきり有名です。
大阪・安治川沿いに誕生した、魚市場ものの魚の販売施設「中之島漁港」。
毎日全国から旬の鮮魚が“活魚”の状態で入荷し販売されています。
併設する「中之島みなと食堂」では、旬の新鮮な魚を調理な、丼や定食、おつまみのほか、バーベキューでも喜べる。平日それでも、ランチ時は行列の出来る人気ぶりで、夜には、
夜景の味わえるカップルのデートスポットとして話題になっています。
家族でもカップルでも味わえるスポットです。
鮮度が自慢の魚介類の販売はもちろんのこと、都心型市場なのでアクセスも良好!
そうして、グルメ&バーベキューも充実しているんです。
ここでの看板メニューの恵比寿さばの姿造り1,500円(手前)は、さばとは思えないおいしさ!
バーベキューの中之島セットは2,000円。こちらに追加して行くのがお奨めです。
手軽にバーベキューが見込めるのが良いですよね!
テラス席は雰囲気も望ましく絶景。
但し、荒天時は利用できないので注意したいところです。
詳細はここ。

営業時間中之島漁港:10時〜18時/中之島みなと食堂:11時〜22時(L.O.21時)
定休日不定休(荒天時等の臨時休業あり)
座席数194席(季節・天候によって変動あり)

 

 

和歌山県で開催されるとれとれ市場

買って、食べて、体感出来る!西日本最大級の海産もの市場をご存じですか??
その名も「とれとれ市場南紀白浜」
堅田漁業協同組合が運営する和歌山県白浜町の海鮮マーケット。
総敷地面積15,000坪という広大な場所の屋内型市場には、販売スペースだけでなく、観て嬉しいクエが泳ぐ巨大水槽や500席の食堂なども備えています。
人気の食堂「とれとれ横丁」は、寿司コーナーが特に充実。
ほかに丼がたくさんあり、あらだきやぶり大根などの一品も豊富にそろっています。
館内の海鮮販売コーナーには、串に刺した魚介を用意。オープンテラスのバーベキュー場で焼いて召し上がることも出来るので何とも人気です。
こちらでは各地からたどり着く魚介を幅広いエリアで販売しています。
もちろん魚だけではなく、干ものなどの加工品も並ぶんですよ。
魚のほか、貝類やカニなども豊富にそろっています。
バーベキュー用に串刺しの海鮮も用意してあります。
また、お寿司やお刺身も販売してあり、観光客のお弁当用としても大人気♪
お寿司も丼ものも一品料理もあり超大充実!
飲食エリアの「とれとれ横丁」は500席。
これだけあっても、週末には行列になるなんて、驚きでしょ!!??
どれも評価の良い造り盛り合わせ1,200円、堅田丼700円、カンパチかま300円!短い!!

焼き貝とともに人気なのは、新鮮なネタでにぎるお寿司です。
ランチの人気アイテムとなっていますよ。
ここにきたら新鮮な魚介類を食べなきゃ損!