世田谷ボロ市は12月がオススメ!

世田谷ボロ市は12月がオススメ!

毎年12月15・16日と1月15・16日に開催される「世田谷ボロ市」をご存じですか!?
戦国時代から続いている伝統あるフリーマーケットです。
中でも21世紀に入ったころからは、すっかりと知名度もあがり今や観光名所としても知られているそうです。
平日けれども雨天も12月15・16日と1月15・16日に開催されています。
とりわけ12月がお勧めです。
ホッと「和」を感じるときですねー。
年の瀬が迫り、正月準備でバタバタしている雰囲気は、至って独特で良しものです。
12月のボロ市では、正月(向け)用品も数多く並ぶため、1月よりもお勧めです。
実際にはヤバイ混雑で、悠々商品を見極めるのも敗れるかもしれませんが、ボロ市本部のある世田谷代官屋敷(写真)前だけが、まだまだゆとりあるスペースとなっており、昔テイストに引き込まれます。時間があれば屋敷の見学も良いでしょう。
ボロ市が愛される理由は、地元に特化しているという点にあるでしょう。
沿道に店を構える商店を別にして、出店業者は700ほどもありますが、出店対象者は世田谷区に住民票があるか、登記している必要があります。
農産ものなどは世田谷産とはいえませんが、せめて普段から世田谷で生活なり商売なりしている人たちが売り手です。
普段は静かな商店街が1年に4日だけ、異常に燃える世田谷ボロ市は、世田谷区自慢の歴史あるフリマです。
やっと東京に訪れる時折一旦立ち寄ってみたい場所の一つですね!

 

 

千葉県の東庄ふれあい朝市

地方には様々な場所にふれあい朝市がありますよね。
千葉県にある、東庄ふれあい朝市は、平成5年(1993年)から訪れ、毎週日曜日午前6時〜9ところ国道356号沿い「利根川河口堰入口」の交差点付近にある会場には、30前後のテントが立ち並び、
農産ものや水産もの、地元特産品等が「新鮮・安全・短い」を合言葉に販売されています。
とれたての野菜や産直の鮮魚、地元名産品などが豊富に揃っております。
近隣からも多くの買いもの客で賑わいます。
東庄ふれあい朝市へのアクセスはこちら。
〒289-0611千葉県香取郡東庄町新宿
JR成田線 下総橘駅からタクシーで5分
東関東自動車道 佐原香取ICから車で半 *国道356号線経由
【問合せ】TEL:0478-86-6075 ; FAX:0478-86-4051
東庄町観光協会(東庄町役場まちづくり課内)
〒289-0692 千葉県香取郡東庄町笹川い4713-131
料金【備考】 無料
開催期間 2016.01〜2016.12
このご当地情報の登録者ぐるたび事務局
備考【開催地】銚子信用金庫 東庄支店隣

東庄ふれあい朝市は、平成5年(1993年)から訪れ、毎週日曜日午前6時〜9ところ国道356号沿い
「利根川河口堰入口」の交差点付近にある会場には、30前後のテントが立ち並び、農産ものや水産もの、地元特産品等が「新鮮・安全・少ない」を合言葉に販売されています。
とれたての野菜や産直の鮮魚、地元名産品などが豊富に揃っております。
近隣からも多くの買いもの客で賑わいます。

 

 

東京中央区に築地魚河岸がオープン!!

東京の中央区に2016年11月に「京橋エドグラン」、「中央区観光センター」そうして「築地魚河岸」と立て続けに観光関連施設がオープンしたのをご存じですか!?
東京駅の東側に広がるオフィス街は随分日本の中央を担う企業が多く存在する商業のセンター。
東京駅に来たら、少し足を延ばして気軽に観光出来る、そんな観光客にもきめ細かいまちに変わろうとしている中央区の新スポットに迫ってみましょう!!
オフィス街に現れた公園もののスペースが魅力です。
「歴史と未来の交差点」を謳い2016年11月25日にオープンした京橋エドグラン。
銀座線京橋駅直結として、東京駅から徒歩5分の大都会のどまんかにある、このオフィスとレストランの複合ビルは「開放性」がその特徴です。
中央ひろば(ガレリア)と呼ばれるスペースにはふっくらのソファ(ベンチではな!)がたくさん設置してあります。
どんどん右奥を服するとデザイン性の厳しいテーブルつきのベンチがこれまたたくさん置いてあり、全て自由に使って良いのです!
これは更に目的がなくても突然訪れてほしいという意図で設置されており、今までの都会の複合ビルと一線を画します。
このガレリアや右奥にある地下へおりる大階段付近のスペースは各種イベントにも使用される予定で、正しく公共の公園もののスペースとして、にぎわいを今後もたせていきます。
楽しみですね。なお1、2Fはショップ、地下1Fは多国籍のレストランが軒を連ねています。
ぜひ行ってみたいです!