築地市場のセリの見学の概要

築地市場のセリの見学の概要

今豊洲への移転問題で、あたふたとしている築地市場。
築地といったらセリが著しいということで有名ですが、誠にそのセリを見学できるって知っていましたか!?
セリを見学できるのは築地市場開場日の午前5時25分と5時50分の2回のうち一時、25分間です。
一段と、見学ができるのは先着で合計120人と決められてあり、電話などの予約は一切受けつけていません。
無事先着120人の中に押し込めると、ビブスを渡されおさかな普及センター内の待合室に通されます。黄色のビブスが5時25分から見学できる前半60人、緑のビブスは5時50分から見学できる後半60人です。ここで3時間程度待機することになるため、本などの暇つぶしできるものを用意しておくと良いでしょう。
呑みものは、間もなく外の自販機で購入ができます。
一段と3時間も待つなんて、相当の築地スキではないとできなそれほどが気がします。
さて、4時を過ぎると係の方が英語で見学ときのコツについて説明をやり、質問タイムに移ります。
参加者は以外にも外人が8割ほどを占めているため、英語が飛び交います。
セリ場に到着すると、いまやバイヤーの方々が巨大なマグロを吟味しています。
ヒレや尻尾を切り落としたあとの切断面やエラの中をライトで照らしたり、手かぎという刃もので表面を削り取って指でつぶしたりして品質を確認し、洗い流したいマグロを探します。
勝負は単に数秒間。手際よくすすむセリを見学できることでしょう。

 

 

東京のB級グルメといったらアメ横!

東京・上野から御徒町に流れるアメヤ横丁商店街(通称アメ横)は、戦後の闇市からスタートした、混沌とした雰囲気が人気です。
あんなアメ横はB級グルメの宝庫!通りの両サイドには屋台がひしめき合い、美味しそうな香りが漂います。
東京に屋台街が残っている場所は稀少。
アメ横=買いもののイメージがあるかもしれませんが、食べ歩きにもお勧めの場所です!
今日はその中から一際人気のB級グルメ&屋台グルメをご紹介します。
クジラ肉をまかなう店先で、魚介炭火焼の良い匂い!鯨南本舗・北海横丁通りを歩いていて、ふっと好ましい香りに誘われてしまうのが、鯨南本舗・北海横丁。
ホタテ、カニ、エビなど、北海道の海鮮をその場で焼いて食べさせて頂ける。
これはビールが進みそう!大丈夫!お酒も種類は少ないですが置いています。
業種のメインは鯨の肉の販売なので、興味のある人は必ず!
続いて、「呑める魚屋」はその名の通り著しい!「魚草」で日本酒・牡蠣・生ウニ三昧「呑める魚屋」を掲げている「魚草」の前を通ったら、誰もが驚愕する光景に足が残るはずです。客人たちが食べ終えた毛蟹、生ウニ、牡蠣、新鮮な海の幸をその場で食べ、食べ終わった紙皿をジャンジャン積み重ねていくからです。魚屋でもっぱら食べて飲めるのだから当たり前ですが、やはり海鮮メニューが豊富!そうして激安です。
断然楽しいのは日本酒のラインナップが多いこと!刺身と日本酒は、たまらないご馳走です。
お酒スキはたまらないですね!