お出掛けのときは薬や健康保険証などもお忘れなく!

お出掛けのときは薬や健康保険証などもお忘れなく!

ゴールデンウィークなどの連休に家族で出かけるとき、荷物が掛かることも少なくないですよね。
そのため、イベント会場など、出先で調達できるものは積極的に利用したほうが良しかもしれません。
都内はもちろん、各地のテーマパークなどを回るときは、周辺施設も含めて情報収集することをお勧めします。

 

その一方、できるだけ持っていきたいものもあります。
中でも、乏しい子供といっしょに旅行するときは、再三忘れないように注意が必要です。
そのひとつに「薬」が挙げられます。

 

ふだんから服薬が必要な場合はもちろん、解熱鎮痛剤や整腸剤、絆創膏などがあると、応急処置に役立ちます。
帰省するときは、実家に置き薬があるかもしれませんが、子供用があるかどうかはわかりません。
どうしても、自分で用意したほうが安心できます。

 

また、出先で病院にかかるときのために、健康保険証のほか、母子健康手帳(母子手帳)も用意することが大切です。
母子手帳には、妊娠や出産の経過をはじめ、予防接種の有無なども含めた大切な情報が記載されていますので、忘れないようにしたいですね。

 

乗りもの酔いを防ぐために、酔い止め薬の使用も考えましょう。
但し、風邪薬をはじめ、ほかの薬との併用不可のものもあるため、かかりつけ医に相談すると安心です。
また、薬を飲み込むのは乗車半前との目安がありますが、薬の種類によっても異なります。

 

なお、乗りもの酔いをしないためには、十分な睡眠を採り入れる、空腹や満腹を除けるなどの心掛けが大切です。
また、移動中にDVDを見たり、シールブックなどで遊んだりするときは、視線が下向きになって酔い易く至るため、十分に注意しましょう。

 

 

 

 

車を利用するときは

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ゴールデンウィークによって家族で出かけるときは、車を利用する方法があります。
特に、子供の数が多いときや幼い子供がいるときは、車によるほうが便利な場合も少なくありませんね。
また、イベント会場などの目的地が公共乗り物から遠い場合は、車を利用するメリットが広いのではないでしょうか。
車を持ち歩いていない人は、レンタカーの利用を検討するとよいですね。

 

東京から遠方の実家へ帰省するなど、移動が遠距離に及ぶときは高速道路によるほうが良しかもしれません。
しかし、ゴールデンウィーク期間中は渋滞することも多いため、一般道路のほうがスムーズに走れる可能性もあります。
そういった状況は、立ち寄る前にインターネットで情報収集することをお進めします。
車にカーナビを搭載している人は、有効活用するとよいでしょう。

 

また、スマートフォンやタブレットで払えるカーナビアプリも注目されています。
無料で利用できるものや、格安で利用できるものもあるため、使いやすいアプリを選んで有効活用することをお進めします。

 

カーナビアプリを使うときは、インターネット環境が整っていることが前提になります。
そのため、通信パケットの消費、バッテリーの消耗が手っ取り早いなどのデメリットもでてきます。
また、車内ではスマートフォンなどの端末を固定して扱う必要があるため、そのためのホルダーの購入費用が増えることも知っておきたいですね。

 

なお、カーナビやカーナビアプリを操作したり画面を注視したりするときは、交通ルールに従い、安全な場所に止まってから行なう必要があります。

 

 

荷物は宅配便を利用しよう!

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日帰り旅行はもちろん、宿泊を兼ねた旅行に出掛けるときは、荷物を最小限に止めることがポイントです。
最も、公共乗り物を利用するときは、保ちものを小さくすることで移動にともなう疲れの軽減にも役に立つのではないでしょうか。

 

やはり、お宝をはじめ、薬やタオルやティッシュなど、移動時にも扱う予定のものは所持して出向くことが大切ですね。
また、ゴールデンウィークに東京で開催されるイベントなどに子供といっしょに立ち寄るときは、子供が扱うグッズの用意も必要になります。

 

旅先で消費するものは、現地で調達する方法があります。
100円ショップを利用すると、各種グッズがそろうため大変便利です。
そのうえで、帰省先やホテルなどに宅配便で荷物をおくる方法があることも知っておきましょう。

 

実家に帰省するときは、荷物が早めに行きつくように手配すると安心です。
ホテルなどの宿屋に見せるときは、前日までの到着を目安にするとよいでしょう。
そのとき、宅配便の伝票には「フロント気付 宿泊日 氏名」を追記することがポイントのようです。
詳細については、宿泊先への確認をお勧めします。

 

宅配業者の時折往復便を扱っているところもあり、伝票の記入が一度で済むなどのメリットがあり大変便利です。
ある業者のサービスは、ゴルフ・スキー・空港・宿屋が対象ですが、こちらも利用する業者サイトなどで確認するとよいでしょう。

 

なお、荷物はダンボール箱に入れるほか、スーツケースやボストンバッグで見せる方法もあります。
そのとき、ビニール袋に閉じ込めると汚れを防ぐことにも役立ちます。
専用袋もあるため購入の検討をお勧めします。