GW 沖縄旅行のおススメスポット【知念岬】

GW 沖縄旅行のおススメスポット【知念岬】

沖縄県の南城市を観光する方におススメのスポットがあります。それが、知念岬。近くに有名な斎場御嶽もありますので、その帰りにドライブがてら寄ってみるのも良いですね。
ここのおススメは、何といっても雄大な海の景色です。太平洋のまったくきれいな海を見渡す事ができます。海の青といっても濃淡があり空の青とはまた違う色合いで、これらのコンストラストは格別です。晴れた日にはぜひ足を運んでもらいたいスポットです。
展望台があり、赤瓦の休憩所があるのですが、沖縄らしい雰囲気があり、なのでまったりと暮すには最適でしょう。
知念岬公園は、公園となっていますが特に遊具がある訳ではありません。景色を堪能する場所として打ってつけの場所です。ただ広場のように広大ですので、お子さんが走ったりして心機一転をしたりするのにもおススメでしょう。
【モータープール】
余裕に停められるくらいの台数確保があります。無料です。ですが、体育館の利用者が多かったり、ハイシーズンになると時間帯によっては、満車になる事もあるそうです。
【所要時間・観光時間】
あるく時間を含めても20分位です。
展望台から海の方角は東になりますので、午前中に眺めると目の前に太陽が。これだと、逆光になってしまい、海面がキラキラと光ってしまって海を見極める事ができません。ですので、おススメの時間は朝日が昇って落ち着いた、11時ころ〜15時ころ。この時間帯を目安として向かわれると、綺麗な海を探る確率がアップします。
【アクセス】
住所:沖縄県南城市知念久字手堅523番地

 

 

GW 沖縄旅行のおススメスポット【斎場御嶽】B

GW 沖縄旅行のおススメスポット【知念岬】

 

このように、世界遺産になった事で本当に大勢が訪れています。斎場御嶽という場所がどのような場所かを知らずに訪れて、最適建ものなどがないとしょんぼり達する方、あまりの来場者の多さに祈りを差し上げる事が出来ないと嘆いている方など、それは千差万別です。無論、その神聖な空気にびっくり方もいます。
せっかくの聖地を訪れているのです。足を運ぶならばしっかりとどういった場所なのか、どのように訪れると良いのか、それらを学んで観光する事は、一層その地を食らう為に必要な事だと思います。
神に包まれている場所・そうして感謝を差しあげる場所として今なお大事にされている地にお邪魔するのです。ぜひ、こちらを参考にして赴いて頂ければと思います。
【斎場御嶽を訪れるときのポイント】
●1.場内に入る際には、自己紹介を●
御嶽を簡単に聞き分ける為に、人の家だと憧れましょう。こうすると入り方も独りでに汲み取れるかと思います。そうです。挨拶ですね。ドアをノックして(あるいはチャイムを鳴らして)、名前をおっしゃるはずです。
ですので、斎場御嶽に入る時折、姓名・里・現住所を伝えます。そうして訪れた目的も伝えます。これは出来れば声に出して触れるとより良いでしょう。理由は様々ですが、一つには自分の為というものがあります。声に出していう事で、今の自分を再確認する事が出来るのです。
また、沖縄の風習からもきています。沖縄ではご先祖様に手を仕向ける際にも、では自己紹介から作るという流れをもっています。

 

 

GW 沖縄旅行のおススメスポット【ガンガラーの谷】@

GW 沖縄旅行のおススメスポット【知念岬】

 

GWの期間は海に入る事は難しいですが、沖縄は海だけが見どころではありません。森に包まれている不思議な空間があります。ここでは、あんな異空間へとプチトリックできる、おススメの場所をご紹介します。
【ガンガラーの谷】
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞として存在していた場所が、崩れてた事で出来た豊かな自然が残っている亜熱帯の森です。ここでは、約1万8000年前に生きていたといわれている『港川人』の居住区としての可能性も厳しいと言われています。
ですので、今現在も発掘調査が行われてあり、ガンガラーの谷では『自然』や『命』といった思いに巡らせながら体感できるという事をコンセプトとしています。
そのガンガラーの谷の広さは約14500坪。あるく距離は約1q。谷に足を踏み入れてみると、その広大さと古から生き続けている太古の世界が広がっているのを見る事ができます。
ここではガンガラーの谷を守って出向く為、専任のガイドが付くという特徴があります。ガイドツアーだからこそ楽しめる奥深い体験・体感ツアーとなる事間違いなし!!
所要時間も約1時間20分と丁度良い時間それで、お子様からファミリーで遊べるスポットです。
●ツアーについて●
ゆっくりと来場した人が体験・体感できるようにと、ここでは出発時間が決まっている定員制という形をとっていますので、予約をして伺う事をおススメします。
また、お子様から楽しめますが、ベビーカーや車いすでの参加は出来ません。