GW 沖縄旅行のおススメスポット【斎場御嶽】C

GW 沖縄旅行のおススメスポット【斎場御嶽】C

姓名の名に関していうと、これは貴方自身を指していますが、姓の方は貴方のご先祖さまから続いている名前です。つまり、斎場御嶽には貴方と共にご先祖様も一緒に聖地へと回るという意味合いを持ちます。
こんな事から、生まれた土地や住んでいる土地を言葉として知らせるは、貴方自身にかかわりのある場所に住んでいる神様と、沖縄の神様を結び付ける為もあるのです。
旅とは、楽しい場所に興味深い思いをするという観光だけが目的ではありません。がんらい旅には、”不足をまかなうもの”だという意味合いが秘められています。自分の中には無いものを旅先の中で得て出向く。そうして、旅先には乏しいものを、訪れた人が手渡して出向く。このように旅というものには、もの事を繋げて行くものでもあります。
このように考えると、斎場御嶽にまわるときの心持ちもなるのではないでしょうか。こちらをまわる際には、遊園地などに足を運ぶ時とは違って、心を落ち着けて挨拶をし、巡って行く事で肌で感じるものが多くなります。そうして、グングンこの場所の良さを楽しめるはずです。
●最初の入り口●
さて、この場内に入ってみるとアッという間に存在しているのが御門口(うじょうぐち)です。御門口には6つの香炉が置かれています。これは場内の6箇所にある神域に関してをもつイビの分身です。
琉球時代では、神行事にかかわっている人のみしかこの先には行けませんでした。なので、この6つのイビの分身である香炉にかけて祈りを捧げていたのです。こちらにも注目して入ってください。

 

 

GW 沖縄旅行のおススメスポット【浜辺の茶屋】@

GW 沖縄旅行のおススメスポット【斎場御嶽】C

 

南部には素敵な海カフェがたくさんあります。その中でおススメなのが、観光雑誌にもよく掲載されている、海に一番近いと言われているカフェ『浜辺の茶屋』さん。こちらのロケーションが絶景で、足を運ぶ人が後を絶ちません。ぜひ南部周辺を観光予定の方はその景色を堪能してほしい、おススメなスポットです。
●浜辺の茶屋 アクセス●
場所は、南城市の新原ビーチ(”にいばるビーチ”と読みます)の西に佇んでいます。景色が素晴らしいと評判の海カフェで、目印となるのは、あの1泊10万円を超えるという、さんざっぱら高級なリゾートとして有名な『百名伽藍(ひゃくながらん)』。こちらを目印にすると隣接しているので解りやすいでしょう。
●海に一番近いカフェ●
冒頭からもご紹介していますが、こちらの人気は何といってもそのロケーションです。見渡す限り海・海・海!窓から窺える景色が海だけという、ぴったり”海を見極める”為に作られている、まったく贅沢な空間を行う事ができるので、海の音に耳を傾けながら、ゆったりとした時間が巡り、日常の喧騒を忘れて過ごす事が出来る空間になっています。
人気のあるカフェなので、混雑時折待つ事もちょくちょく。けど、そんな時にはビーチまで足を伸ばして順番が巡ってくるまで浜辺散策をしながら待つ事が出来るという、素敵な待ち時間それで苦ではないでしょう。
【店内の様子】
急性傾斜面の階段を降りて言う所に、カフェの入り口はあります。全体が木造の素朴な建もの。

 

 

GW 沖縄旅行のおススメスポット【斎場御嶽】D

GW 沖縄旅行のおススメスポット【斎場御嶽】C

 

●場内の空気を感じる●
斎場御嶽に入ったら、そこの気配を捉えましょう。耳を澄ましてみれば鳥の声が聞こえてきたり、風の音・樹々のざわめく音など様々な気配を感じる事ができるはずです。
凄まじく深呼吸を通じて、ゆっくりと吐き出しましょう。自然の命と会話をするような、呼び掛けるようなイメージで歩みを進めて出向く事によって、独特のニュアンスを肌で感じる事ができます。
【斎場御嶽の拝所】
●大庫理(うふぐーい)●
最初の拝所は大庫理です。ここは祈りの場でもあります。よく見てみると見て取れるかと思いますが、一段高くなっています。本来でしたら、家の中と同じように、履ものを脱いで登る場所になります。
正面に思える大きな岩は、遥か昔からこの場所に存在しているという、長い歴史を見守ってきた岩です。大勢の祈りも聞いてきた存在でもあります。
●寄満(ゆいんち)●
2番目に見えてくる拝所が寄満といわれる場所です。ここは、寄せてきて事足りるという、文字通りの場所。台所でもあり、母の愛に包まれるという場所になっています。
最初の大庫理では、一段の高さでしたが、ここは石床にあがる段数は5段と一向に高さが違っていきます。これはよりの人々の祈りが、神の元へと伝わるようにという事で高い位置になっています。
ですが、このおっきい位置には平凡が登る事が許されていません。お勤めを積んできた人のみが、この場所に高まる事を許されているという場所なのです。