パンテオンの小型ハードキャリー

パンテオンの小型ハードキャリー

パンテオンの小型(容量約21L、重量約3Kg))ハードキャリーは、国内線100席未満にも持込可で、300円のコインロッカーにも対応しています。

 

小型サイズながら機能は充実で、フロントポケット部分はPC収納ケースが付属し、本体を開けなくてもアッという間にものが取り出せます。
ロックは製造会社オリジナル2in1ロックを搭載してあり、フロント部分と本体部分が同時にロック出来るので、セキュリティー面でも安心です。
またキャスターはダブルキャスターにすることで、小音と段差のある場所での安定した走行を実現しました。

 

本体側には、中仕切りが1枚あり、細かな収納に便利なメッシュポケット、ファスナーポケットを押し付けました。
また、荷崩れを防ぐホールドベルトは、伸縮性に優れた高密度ラバー製で、バックルの着脱が容易に行えます。

 

フロンポケットは仕切りがあり、2ルームになっています。
ウレタン入りのPC・タブレット収納ケースは着脱式なので、不要な場合は取り出すことが可能です。
また、内装の手前側はペンポケット、カードケース・スマホポケットの細かなポケットを搭載してあり、業務バッグ感覚で小ものの収納が出来ます。

 

ボディイにはABC樹脂にポリカーボネートを配合し、軽量化・強度を直しました。
ファスナーのカラーも併せ統一感のあるデザインに仕上がってます。

 

ハンドルは片手も高さの調節が出来る多段階式キャリーバー。
トップハンドルもグリップ感のある握り易い設計です。
また底にもアンダーハンドルがあり、車や棚へ荷物を載せる時などに活躍します。

 

5色のカラーバリエーションがあり、オン・オフ問わず払える人気のハードキャリーです。

 

 

手荷物の荷造りのポイント

パンテオンの小型ハードキャリー

 

みなさんは機内に持ち込むスーツケースやバックパックの中には何を入れてらっしゃいますか?ここでは、機内持ち込み手荷物の荷造りのポイントをご紹介します。

 

預けた荷物をピックアップしようとして荷物が出てこないというロストバゲージは、そんなふうに珍しい事ではありません。
カメラや巨額装飾品、宝物などは預け入れる荷物の中に入れておかないことが原則なので、被害金額はさほどではないも、着替えが一つもないような状況では、現地に着いてから非常に困ってしまいます。
なので、お先にロストバゲージを予想して、機内に盛り込む手荷物の中に、下着も含めた着替えを一式用意しておくことをお奨めします。

 

女性なら化粧水や乳液、メイク落としなどの化粧品も必要だし、男性ならヒゲ剃りなど、いわゆるお泊まりセツトを一式手荷物の中に用意しておけば、もしも預けた荷物が出てこなかったとしてもひとまずは安心です。

 

また税関での荷物検査は、自分の荷物の中身を見られ、別途手まで突っ込まれてチェックされ、特別気まずいことがなくても気分のいいものではありません。
とくに女性の場合、下着を見ず知らずの人(男性)に直接触られたりするのはオモシロことではありません。
そこで、下着などはお先に透明のビニール袋に入れておくようにしましょう。
中身が見えている以上、あえて取り出して検査する人はまずいないので、せめて直接触られることだけは避けられます。

 

荷物検査を楽に終わらせる知恵としてご紹介しました。