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七福神

七福神の祭り

七福神にかんする祭りはニッポンの各地で行なわれています

代表的な祭りをいくつか紹介しましょう。

地元の人たちの参加で毎年行なわれているのは桑名市の七福神祭りです。

七福神の被り物をした神様が、氏子たちの家を回って無病息災を祈願します。

毎年11月に行なわれており、桑名市は観光客に来てもらうための催しとして紹介しています。

七福神の市内練り歩行の後は稚児行列があります。

その後は琴の演奏会や踊り、福餅投げ等が行なわれています。

三重県の観光ガイドにも紹介されていますから、関心がある人は見学してみてはいかがですかか。

七福神というのは七人の神様たちですが、その歴史は古く、ニッポン古来のものではなく、インドや中国の神様も含有されています。

神仏習合の流れのなかで農民や漁民などの信仰対象となってきたものです。

北海道まで足を延ばすなら、あばしり七福神まつりでしょうか

市民が七福神に仮装して、宝船に乗って市内を練り歩行ます。

市内中央の特設会場ではニッポン舞踊の披露や若者によるダンス等、市民総出のお祭りとなっています。

屋台や出ストアーもいっぱいあり、オイシいものがいっぱい並んでいますから、観光客も楽しむことが出来ます。

毎年9月に行なわれていますから、北海道でも寒くありません。

瀬戸内海の淡路島でも七福神祭りが開かれています。

各霊場は七福神の一つずつを祀っており、お参りをしながら淡路島の観光を満喫することが出来ます。

七福神に参拝することによって、ご利益があるかも知れません。

こんな風にニッポン各地で七福神にちなんだ祭りが開かれています。

特にに信仰心が強力にない人でも気軽に参加出来るお祭りとなっているようです。

七福神は神社毎に祀られている神様がちがいますから、七ケ所の霊場を巡ることが重大となってきます。

ただ、観光催しとして市がバックUPしているケースもあるでしょうから、七福神の歴史や由来を知らなくても何の問題もないでしょう。

楽しめばいいのです。

観光客と比べると市民が楽しめる祭りとしての位置付けが強いと考えていいでしょう。

そのスポットの特産品や歴史を知ることが出来る貴重な機会となってきます。

観光旅行に出かけるのであるのなら時機を合わせてみるのもいいでしょう

個々の七福神がどんな姿なのか関心が出てきませんか。

七福神の歴史

七福神は室町時代から庶民の信仰対象として話題されてきたようです。

当然、神社やお寺の宗教観から七福神の個々の神様は創られていますが、自然の脅威や病気への不安等から人々が七福神に願い事したであろうこというのは容易に想像出来ます。

ただ、七福神の個々の神様は出何処ろも経緯もばらばらです。

この七人の組み合わせになった理由は明確ではありません。

しかしながら、ニッポン全国で七福神を祀っている神社があるのですので、それだけ多くの人がお参りをしたのでしょう。

世間一般的には年の初めの7日間が七福神を参拝する期間となっていますから、その間に七ケ所を回って1年の無病息災を祈願したのです。

江戸時代には七福神祭りとして各地で多くの人でにぎわうようになりました

その後、ニッポンは近代化したのですが、七福神の信仰は現代でも衰えるこというのはありません。

商売繁盛を願う調理ストアーのストアー主は必ず神棚を作っていますし、漁師さんたちは恵比寿天のお札を祀っています。

ニッポン人は実は信仰深いのかも知れません。

ただ、それが日常のなかに溶け込んでいるので、あらためて宗教心等と言う感覚がないのでしょう。

七福神は恵比寿天、大黒天、弁財天、福禄寿、寿老人、毘沙門天、布袋尊です。

神様ですので七人というのは言わずに七柱と言います。

個々の神様の起源はばらばらです。

七難即滅、七福即生の教えから七福神が創られたといわれています。

七つの災難を避けることができて、七つの幸福を獲得することが出来るのです。

現代ではも、人にはどうすることも出来ない災害や不幸があります。

これは近代化というのは全く別次元のことですので、人はいつまでも信仰心を持つのでしょう。

神にすがらなければ生きていけないのが人だからです。

当然、七福神はニッポンだけで広まった考えですが、各地の七福神は全部同じです。

つまりは、一つの立地から広まったと考えるべきでしょう

各地で七福神が祀られていますから、あなたが住んでいるスポットの神社を調べてみてください。

きっと七福神が見つかるでしょう。

毎年、正月に参拝しておけば、無病息災で暮らせるかも知れません。

楽しい催しして七福神祭りが開かれているところもいっぱいあります。

個々の神様が楽しいキャラクターなってす。