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京都紅葉スポット

京都の紅葉穴場スポット3選

京都の紅葉を見に行くのなら、誰もが必ず行く立地はつまらないとおもわれませんか?当然、オーソドックスの永福寺や清水寺等、誤りなく美しいですが、お友達に自慢するには、オーソドックスより穴場の紅葉スポットに行ってみるのは如何でしょうか。

まず1つ目は、東山・北白川周辺の雲龍院です

お庭が良い感じののですが、行く人がわずかので、ゆっくりすることが出来ます。

晩秋は散ったもみじがじゅうたんのようなって、それも一見の価値がありますよ。

しかも夜はライトUPされた美しいもみじを鑑賞出来ます。

夜は寒くなるのですが、毛糸の靴下も貸してくださるので、感じもほっこりします。

でも夜のライトUPを見るケースは、雲龍院までの道が真っ暗ですので、車かタクシーで行かれるほうが賢明です。

2つ目は、大原の宝泉院です。

こちらの紅葉は柱と柱の間を絵画に見立てた額縁庭園になっています。

抹茶とスウィーツを頂きながらゆっくりお庭を拝見出来るのもすさまじく艶やかさです。

(お茶代は拝観料のなかに込みなのも嬉しいですね。

)お茶を頂きながら柱の額縁を通して見る盤垣園の紅葉の美しさは必見です。

3つ目は、こちらも大原の三千院門跡です。

こちらの庭園も手入れが行き届き、その美しさにはため息が出ます。

大原は京都市内から離れているので、温度が低めののです。

その為紅葉も一段と美しくなります。

しかも樹木に囲まれているので、しーんとした静けさがあり、物おもいにふけるには絶好の立地と言えます。

京都駅からバスで1時間以上かかりますが、行くしかない価値はありますよ。

京都・嵐山の紅葉

京都の嵐山と言えば、紅葉した山々を背景に大堰川(おおいがわ)にかかる渡月橋をおもい出される方は沢山かとおもいます。

カレンダーの写真をはじめあらゆる所で、その美しい橋の写真を見ることが出来ます。

この川の名のことですのですが、渡月橋一帯は、大堰川、それより上流は保津川、下流を桂川と呼びます。

そういったに長い川ではないのに、呼び方がチェンジするのは面白いですね。

その渡月橋で名高い嵐山ですが、紅葉の美しさで毎年多くの人が訪れます。

11月ころから色づき始め、見ごろは大体11月下旬から12月上旬までになります。

渡月橋から望む紅葉の美しさもですが、嵐山周辺にも紅葉の見何処ろが沢山あります。

それらのうち2つををご紹介しましょう。

常寂光寺… 嵐山周辺近くの嵯峨野に位置するお寺です。

山門から本堂へと続く山道は紅葉が両側から覆いかぶさるようになっていて、紅葉のトンネルを歩いて行く感じになります。

本堂の先には高さ12メートルの多宝塔(キーポイント文化財建造物)がありその近辺の紅葉は、京都の紅葉のなかでも指折りの1つとなっています。

またより一層一望台まで行くと、京都の街並みが一望でき、それもまた素敵です。

龍安寺… 枯山水の石庭で名高い、ワールド文化遺産でもあるお寺です。

でも龍安寺は石庭だけではありません、紅葉の名所としてもポピュラーで、ここには約400本の木からなる見事な紅葉を楽しむことが出来ます。

真っ赤に染まる鏡容池周辺の紅葉はかなりのもので必見です。

ですが、あまりに名高い龍安寺、かなりの混雑が予想されるので、出来るなら開門直後の9時から10時の間に行かれると良いでしょう。

京都・宝筐院(ほうきょういん)の紅葉

京都・嵐山のなかでも、紅葉の美しさで知られている宝筐院、小さなお寺ですが、艶やかさに溢れたそのお寺をご紹介したいとおもいます。

嵐山へ行かれたさいは、願わくは立ち寄ってみる価値のある所です。

南北朝時代の北朝方の足利義詮と南朝方の楠木正行が、仇敵同士ながら伴に葬られていることでも、珍しいお寺として知られています。

どちらかと言えば、地味で小さな山門を通り入って行くと、山門の感じからは想像出来ない、美しい紅葉の境内になります。

ずっと続く石畳の両側にはカエデが赤く茂り、グラウンドは散り紅葉で染まっています。

所何処ろに植えてあるドウダンツツジも赤く紅葉して、目を楽しませてくれますよ。

本堂に入って、お部屋から紅葉の庭をゆっくり眺めることも出来ます。

障子と障子の間に見る庭はまるで紅葉の絵画を見ているような感じになります。

赤やピンク、オレンジとさまざまな色の紅葉が実にきれいです。

こちらのお寺に入るさいは、1つ注意点があります。

本格的な録画は厳禁されているという事ですのです。

ですので、大きなや中型カメラ、それと三脚等を利用しての録画はダメという訳けです(自然保護とマナーを守るため)。

小さなカメラや携帯等でスナップ写真をとる感じなら構わないようですので、こちらのお寺はそういった録画にしましょう。

開門時間は9時から16時。

(11月だけ16時半)参拝料は高校生以上は500円、それ以下は200円です。

交通はJR嵯峨嵐山駅から徒歩15分、バスならJR京都駅から京都バスで45分、嵯峨釈迦堂前下車、徒歩3分です。

京都・清水寺の紅葉

京都と言えば、誰もが早速におもい出すのが清水寺ではないでしょうか。

「清水の舞台から飛び降りる」という名高い言葉もあるように、本堂正面の断崖に張り出している舞台は、あまりにもポピュラーですよね。

崖に巨大な欅の柱を並べる手法で創られていて、高さは4階建てのビルに相当したケースではのこと、そこからの眺めは良い感じのの一言です。

清水の舞台の眼下は錦雲渓と呼ばれる渓谷になっていて、その渓谷の紅葉はそれは見事なものです。

舞台の上から眺めるのも良いですし、奥の院から舞台と紅葉のコントラストを眺めるのも良い感じのですね。

写真を撮るならその奥の院からが最良ショットになるかも知れません。

カレンダーやポスターでもよく見る、京都の顔のような風景と言えるかも知れません。

ご自身でもカメラマンになったテンションで写真をいっぱい撮ってみましょう。

評判の清水寺ですので、紅葉の時期はなおさらの混雑です。

ゆっくり楽しみたいなら、朝早急にに訪ねるのが良いでしょう。

清水寺の開門時間は嬉しいことに朝6時からですのです

眠いかも知れませんが、頑張って早朝に行くなら、混雑なしに紅葉を味わうことが出来ますよ。

(拝観料は大人400円、小中生200円です)秋の清水寺は夜のライトUPを楽しむことが出来ます。

時間は夜の6時から9時半までとなっています。

昼間の紅葉もきれいですが、夜のライトUPされた紅葉は幻想的ですてきです。

舞台から見れば、京都市内の夜景とライトUPされた紅葉が、昼間では味わえない美しさを堪能出来ます。